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[ DVD ]
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ボリショイ・バレエの栄光 [DVD]
・ボリショイ・バレエ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-10-26
参考価格: 4,900 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,799円〜
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・ボリショイ・バレエ
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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マノン [DVD]
・英国ロイヤル・バレエ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-03-10
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,799円〜
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- 収録曲 - 1. バレエ「マノン」全3幕
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カスタマー平均評価: 4
全幕見れてうれしい 以前からずっと全幕見たいと思っていた作品です。 寝室のシーンはガラコンサートでよく見るし、いろんな人が踊っているのも見たんですが、やっと全幕通して見れます!!
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[ DVD ]
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歌劇《エレクトラ》Op.58全曲 [DVD]
・リザネク(レオニー)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-11-21
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,790円〜
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- 収録曲 - 1. 歌劇「エレクトラ」Op.58全曲
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カスタマー平均評価: 3
ベーム最後の録音だけど……。 ベーム最後の録音となったのがこれ。まだ壮年期のベームがDGに録音した有名な全曲盤から20年以上経たことも、また、オケがVPOであることも手伝ってか、DG盤に比べると全体に柔らか味の増した演奏になっているが、その分、全体に緊張感がやや後退していることは否めい。G.フリードリヒの演出は下品になりかねないギリギリのところまでオドロオドロしさを強調した演出で、異様な雰囲気はよく伝えているものの、登場人物の内面を掘り下げて見せるような工夫には欠けている。そのためか、不気味さばかりが目に付き、一向に感慨に結びつかない。個人的には途中で飽きてしまったのも事実。特に、前半に執拗に登場するアガメムノンの姿は夾雑物以外の何物でもない。リュック・ボンディあたりなら、もっと面白い演出になるだろうが……。 ベームとは縁の深い歌手達が集まっているのは嬉しい限り。知名度の割りにこれといった録音を残せなかったリザネックが健闘しているのも嬉しいし、クリテムネストラをあのヴァルナイが歌っているのは奇跡的(?)といっていいかも。
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[ DVD ]
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ボレットの遺産/リスト&ショパン・リサイタル [DVD]
・ボレット(ホルヘ)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2001-06-27
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,790円〜
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- 収録曲 - 1. ●ショパン:バラード第1番ト短調... 2. 夜想曲嬰ヘ長調op.15の2 3. 夜想曲ヘ短調op.55-2 4. バラード第4番ヘ短調op.52 5. ●リスト:巡礼の年第2年「イタリ... 6. 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィア...
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カスタマー平均評価: 4
指遣いがよく見える とにかく落ち着いた演奏。年齢は感じさせるものの、大きな手で難しいところを難なく弾いている。その指遣いがよく見えて、演奏を聴くだけでなく見ているだけでも楽しめると思う。
最高のピアノ曲の名演奏ですばらしい時間をすごす。 19世紀式ロマン的な演奏をする最後の巨匠といわれる、ホルヘ・ボレットのショパンのバラード1番4番とノクターンの2曲および、リストのペトラルカのソネット第104番と第123番および第二年補遺「ヴェネツィアとナポリ」より3曲が収められている。 とはいえ、そもそもロマン的な演奏ということに対してわれわれは誤解しているのではないかということを認識させてくれる演奏である。 もちろんいい演奏である。しかし、この場合のロマン的な演奏というのは、19世紀後半から20世紀中ごろくらいまでに活躍した演奏家たちの系譜を継ぐ、という意味である。そして、それらの巨匠たちの演奏は、過度な虚飾を排した形式的にすっきりと収まった上品な演奏であるという印象が残る。これは、人間の内奥に迫りたいと思う方には少々物足りなさが残るかもしれない。 ボレットの演奏は、ディナーミックは幅広いが、さらさらした印象を受けるかもしれない。ギーゼキングほどではないにしても。しかし、そこがショパンとリストにおいては、逆に好感がもてるのである。上品な中にも、幅と深さがあるのがチャームポイントだ。 星を4つとしたのは、使用ピアノが、ボレット愛用のボールドウィン、実質は、ベヒシュタインだったといわれている、ピアノではなく、スタインウェイピアノである点である。楽器の音色で、曲の印象表現の印象が変化するので、このへんを知ることができないので満点にできなかった。
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[ DVD ]
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ストラヴィンスキー《火の鳥》自作自演 [DVD]
・NHK交響楽団
【TDKコア】
発売日: 2004-02-25
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,780円〜
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- 収録曲 - 1. 「火の鳥」組曲(全曲)(1954... 2. 交響的幻想曲「花火」(抜粋) 3. (特典映像)ストラヴィンスキー来...
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カスタマー平均評価: 5
動くストラヴィンスキーに感動 ストラヴィンスキーは敬愛する作曲家の一人です。 画像の中とはいえその作曲家が歩き、指揮を振るその姿に 震えがくるほど感激しました。 N響との協演での「火の鳥」ですが、世紀の大作曲家の来日に 当時の音楽家たちがどれほど歓喜したかが伝わる映像です。 既に作曲家として活躍していた故・黛敏郎や指揮者の岩城さんが こっそりとオーケストラの団員に混ざって舞台にのっている様子が ほほえましい。 映像も音質もさすがに良いとはいえませんが、 付加価値の高い映像だと思います。
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[ DVD ]
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くるみ割り人形*バレエ音楽 [DVD]
・吉田都
【パイオニアLDC】
発売日: 2002-08-09
参考価格: 5,985 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,748円〜
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・吉田都
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カスタマー平均評価: 5
今更ながら… 苦悩に満ち溢れるムハメドフも格別ですが、やはりくるみ割りの王子も貫禄あって素晴らしいです。一貫性のある演出は勿論、カメラアングルが非常に凝っていて、何より舞台に近い!!ファンには堪らないアングルが目白押し。クララ役のサンドラ・マジックは、王子とのパ・ド・ドゥで彼女の魅力が弾けて、ムハメドフと共に「雪の国」へ一気に誘ってくれます。粉雪舞い散る舞台に躍動感ある雪の精の踊り、実に幻想的な「雪の国」です。ドロッセルマイヤーはジョゼフ・シポーラが怪演。最後まで彼の操る魔力にクララ同様、惹き込まれてしまいます。そして、こんぺい糖の精と王子のパ・ド・ドゥですが、二人の圧倒的な存在感と、ムハメドフの完璧すぎるサポートに 釘づけ。しかもラストのキメのポーズはカメラアングルが全て違うので非常に見応えがあり、大感動!!パートナーの吉田都さんに思わず笑顔のムハメドフが全てを物語っています。王子のヴァリアシオンは着地で一瞬乱れるがコーダは見事なまでに完璧。特にマネージュはカメラが近くて大迫力なのだが殆ど足音が聞こえずまさに神業。吉田都さんとのグラン・パ・ド・ドゥは、感動的で感慨深い。何故か妙にムハメドフが楽しそうでしたので☆5つです。
ちょっと違った 初めて購入したバレエDVD。
何を見たらいいか解らない中、グラビアで見る限り決して恵まれたプロポーションとは思えない(あくまで主観です)吉田都さんが、こんなに高い評価を得ているのは、踊りが素晴らしいからに違いない!是非見たい!と思って購入しました。
音を先取りするような正確な踊り、素早い動作、ブレのないポーズ、と何をとっても完璧....なのかもしれませんが、残念ながら私の趣味とは真逆でした。私はもっとゆったり流れるような柔らかい動きが好みなので。でも決して悪くない、美術や衣裳も楽しめる作品なので星4つです。
日本人としてうれしい dvdが、とてもきれいです。こちらのみなさんのレビューを参考にして購入したのですが、大正解でした。表情のこまやかな演技もきちんと見られます。特等席で見るような感じですね。衣装もいいし、振り付けもおもしろい解釈で、いろいろと見てきた方にもおすすめです。都さんが賞賛の拍手を受けていると、こちらまで嬉しくなります。
画像が美しい 今まではビデオを持っていて、さらに美しい映像はないものかと探していたところこれを見つけて即購入。吉田都さんのかわいらしさ、テクニックとすばらしいの一言。衣装・背景・照明等も美しくて目を奪われます。演出も分かりやすく、バレエを習い始めたばかりの五歳の子どもも喜んでみています。やっぱり「くるみ割り人形」はこのバーミンガムが一番、見やすくて、美しく、感動的です。出会えてよかったー。
身震いするぐらい素敵。 私は初めて最初から最後までこのくるみ割人形をみました。 それで、他の方のレビューでこんぺいとうの精で出場ということで、 ほんの少しかなと思いながらも、どうしても都さんが踊られている姿を みたくて、買いました。 それがどうでしょう、すごく長いシーン、彼女の踊りが見られます。 身震いするぐらい素敵です。流れる汗も見えるぐらいきれいです。94年の収録ということで、確かに音も画像、ステージのかんじも少し 古いかなというところもありますが、とにかく吉田都さんを 観るということにおいての目的は達成できたし、すごく満足です。 同じ人間で、ここまで素敵に踊れる彼女のファンでいらずにはいられません。 と同時に、なぜ彼女のビデオ、dvdが少ないのかとこころから 思います。これからどんどん新しいものがでるといいなと。
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[ DVD ]
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奥様女中*歌劇 [DVD]
・ビッチーレ(パトリツィア)
【パイオニアLDC】
発売日: 2001-11-22
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,700円〜
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・ビッチーレ(パトリツィア)
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カスタマー平均評価: 4
軽妙なテンポの明るい舞台 なかなか映像がない作品なので、その意味では価値ある一枚だと思う。最後の二重唱は“Contento tuo sarai”の方で、ティピティとタパタの二重唱の方が好きな自分としては残念。
セルピーナ役のピッチーレは、強気でちょっと若さを感じず、逆にウベルト役のドナート・ディ・ステーファノはもう少し老けた印象があればいいのにと思った。セルピーナの2曲目のアリアでも本音と芝居の部分の差がもう少しあればいいのにと、少しばかり不満でした。
アンナ・モッフォとパオロ・モンタルソロの名演技がこびりついているので辛口評価になってしまうのでしょうか。
とはいえ、そちらは白黒の映画版ですが、こちらはカラーでライブ映像。色彩やテンポ感もあり、もともと短い幕間劇だけにあっという間に見終わってしまいました。お茶を飲みながらちょっとした時間に気軽にオペラを楽しみたいときに最適です。
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[ DVD ]
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世界3大テノール’94夢の競演 [DVD]
・カレーラス(ホセ)
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 2001-11-07
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,660円〜
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- 収録曲 - 1. アメリカ国歌 (星条旗) 2. バーンスタイン:キャンディード序曲 3. マスネ:おお、いと高き裁き主にし... 4. ヴェルディ:静かな夜に (「ルイ... 5. マスネ:春風よ、なぜ私を目覚めさ... 6. ロジャーズ:我が心に歌えば 7. ララ:グラナダ 8. デ・クルティス:忘れな草 9. ラロ・シフリン編曲:ハリウッド・... 10. ベルリオーズ:ハンガリー行進曲 11. デ・クルティス:泣かないお前 12. トローバ:恋人よ、我が命よ (「... 13. シューベルト/シフリン編曲:アヴ... 14. プッチーニ:星は光りぬ (「トス... 15. レオンカヴァルロ:衣装をつけろ ... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
まさに夢の競演! ややこしい事は忘れて、とにかくみんな一緒にこの一夜を楽しみましょう!世界に冠たる三大テノールの、そんなメッセージが聞こえて来そうな一本。トスカ、道化師、トゥーランドットなどの名曲から、世界の歌メドレーまで、言わずもがなではありますが、彼らのエンターテイナーとしての才能が如何なく発揮され、観客を興奮のるつぼに陥れています。三人がお互いの歌に聞き惚れたり、大歓声に包まれて恍惚となる姿は見ていて飽きません。歌手・オーケストラ・合唱団・観客の全てが幸せ感じている素敵なイベントです。無論、映像を見る私達も幸せ貰えます。指揮者メータも素敵。
極上のエンターテイメント 3人の個性的な名テノールと最高の指揮者、そして素晴らしいスタッフ達の織り成す最高に贅沢なコンサート。アメリカらしいサービス精神旺盛な演出、お客さんの乗りのよさが気持ち良い。どんなにいやなことや悩んでいることがあっても、観終わった後にはきっと全て忘れていることだろう。スパイ大作戦のテーマの作曲者であるラロ・シフリン編曲によるハリウッド・メドレー、世界周航メドレーもまた、このコンサートに花を添えている。
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[ DVD ]
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A Midsummer Night's Dream [DVD] [Import]
・Lindsay Duncan ・Alex Jennings ・Desmond Barrit ・Finbar Lynch ・Osheen Jones
【Cinema Club】
発売日: 2001-12-03
参考価格: オープン価格
販売価格:
中古価格: 9,647円〜
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・Lindsay Duncan ・Alex Jennings ・Desmond Barrit ・Finbar Lynch ・Osheen Jones
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カスタマー平均評価: 0
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[ DVD ]
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トロヴァトーレ*歌劇 [DVD]
・グロソプ(ピータ)
【ニホンモニター・ドリームライフ】
発売日: 2001-06-25
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格:
中古価格: 9,609円〜
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・グロソプ(ピータ)
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カスタマー平均評価: 5
こんな歌手はもういないのでしょうか 風の吹く野外劇場という条件の中で、これほどの歌唱をすることの出来る歌手は、今どれほど居るのでしょうか。 怒涛のような声と旋律に、胸倉をわしづかみにされたまま、掻っ攫われてしまう…と言う表現しか出来ません。 なにしろカバリエが素晴らしいのひとこと。 激しいパッセージも切々と歌い上げる場面も文句のつけようがありません。 声そのもののスケールの大きさ、落ち着いた、貫禄いっぱいの演技、どれをとっても100点満点。 ほかの歌手たちも同様で、全体的な演奏の水準は、ほかに幾つか発売されている他の盤と比較してみても際立って高いことがわかります。 現在こういう歌手はどれほど存在するのでしょうか。 技術的にはしっかりしていても、声の魅力を前面に押し出し、これでもかと迫ってくる歌というのを最近は聞かなくなって久しいように思います。 (声が大きいだけじゃだめです。正しく「味わい」のある声でなくては) 演出の意図というものもあるかもしれませんが、ちょっと昔のように、歌手が持っている美声と技術を前面に出してたっぷりと歌って見せる、そういうオペラをもっと聴きたいと思うのは私だけでしょうか。
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